|
スポンサードリンク
|
電気工事士とは、
住宅や店舗、工場などで電気工事(電柱などの送電設備から送られる電気を、
住宅や向上の変圧器に受電して使用する設備の施工など)に従事する技術者のための
代表的な国家資格をいい、管轄は経済産業省となっています。
建築士が書いた図面に基づき、配電盤からの詳細な配線図などの作成や工事に必要な
資材の量やコストの見積り、そして現場においては円滑な作業ができるよう
人員の配置や、作業手順を考えるのも電気工事士の仕事となっています。
電気工事士の資格を取得するのは、
ますは電気工事会社に入社し、監督者の指導を受けながら実務経験を積み、
(財)電気技術者試験センター本部が主催している資格試験に合格することです。
扱える工事の範囲に応じて第一種と第ニ種に分かれています。第ニ種は、住宅や
店舗の屋内配線や照明器具の取り付けといった一般用電気工作物の工事のみですが、
第一種ではさらに最大電力500キロワット未満の需要設備の電気工事まで
ほとんどすべての電気工事を行うことができますので、第ニ種から順に
ステップアップして第一種を取得しておくことをおすすめします。
将来は独立開業へと目指せる資格です。
|
|
|
■問い合わせ先■
(財)電気技術者試験センター本部
http://www.shiken.or.jp/
|
|
|
|